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TITLE: 諦めたら、試合終了。

(連載中コラム記事アーカイブ)




短い夏も終わり、はやくも初秋の香り漂う季節になりました。

そう、そしてやはり今年もファッションの秋冬がやってきました。

真夏にオーダーした秋冬ニット類が、じきに届くな~。

あれ???何をオーダーしたんだっけ?と、オーダーシートをさかのぼってしまうような始末ですが、どんな格好をしようかとあれこれ妄想するのは嫌いじゃない。

こんな妄想サイクルが、18歳くらいから、今の今までずっと続いていて、もはや私のカラダの一部のようなもの。

それは、私が動くエネルギーへと変化しているのだと思ってます・笑

同郷(長崎)の先輩が、こんなことを言ってました。

“もう歳だから…とか

もう若くないから…と言って若い環境から身を遠ざけてしまうとそこで終わります。

意識と環境が自分を変えてくれるのです。”と。

(Atelier Beau geste代表 スタイリングコンシェルジュ・ゆきみさん)

LIRY読者の皆さんは、20代の方が多いから、この言葉、いまいちピントこないかもしれませんが、

皆さんの この先10年後、20年後をイメージしたときに、今のようにファッションが大好きで敏感でいてほしい。

そんな人たちがもっと増えたら、もっともっと楽しめることも増えるのだと思います。

いつまでも、キレイでいよう。かわいくいよう。魅力的に感じる人って、老いも若いも関係なく、そういう意識と努力をおしまない人たちなんだって思います。

諦めたら、試合終了。そんな自分にならないように…

この秋冬も、意識と努力で、楽しいシーズンにしたいですね。

ちなみに…それ(お洋服)とおなじくらい、食欲の秋も好きな私。

美味しい秋の味覚も、もちろん楽しみたいですね。



博多より赤坂エリアへ遠征~。

どうしても行きたかったエスニックのお店。


写真のほかにも、ワインとあう色々なお料理をいただきました。
(ベビーコーンのフリット/ポンデケージョ/トルティーヤでハム、チーズ、パラペーニョを挟んでバターでこんがり焼いたやつ/牛さがりの串焼き)

いちばん食べたかった、シメサバとパクチー青唐辛子のサラダを食べ忘れるというすっとこどっこい感・笑

次回の楽しみにとっておくことにします。



近くて遠かったネペンテス ハカタへ友人の誘いでようやく行ってきました。

表参道のshopへ良く通っていた20代前半を思い出しました。

あれから20年ちょっと。老舗さんがこうやって博多の街にshopをかまえたのも

きっと何かのご縁かもしれないと二階建ての店内を散策。

コロニアル調のインテリアを基調とした、独自の内装の中、ゆるやかな時間が流れる店内。
居心地良く滞在させていただきました。



(ちなみに、友人はモヘアカーデガンを購入してた。秋冬が楽しみです。)




いづれも白ワインに合う美味しい2品。




モッツァレラブラッティーナとトマトのカプレーゼ。

ぐるぐる混ぜて馴染ませていただくのがほっぺたが落ちるくらい美味。



博多丸腸スパイシー煮込み。

濃厚なスパイシーさが、これまた白ワインに合う一品。


良き夜をありがとう。


出会ってまもない彼女。
まもないのに、あ・うんの呼吸で笑い合える彼女。

そんな、食いしん坊 さをりんオススメ中華屋さんでストレスフリーな会話を堪能。
もちろん美味でした。

この歳になって感覚が似通るって、ありがたいな。

さをりんのおすすめお食事処レポート(月1)はシリーズ化したいな。